行先案内では社員の所在を在席・外出・休暇など区分毎に色分けして一覧で表示します。
定期的に所在を最新の情報に更新する設定も可能ですので、この画面だけで現在の社員の所在がわかります。
また部署別の行先案内も一覧表示が可能です。

社員に顧客から電話がかかってきました。そんな時に行先案内は強みを発揮します。

行先案内の一覧画面には社員の内線番号を表示していますので、
社員が在席中ならば行先案内を見るだけで即座に内線を回すことができます。
部署移動のたびにExcelで作り変えていた内線番号表はもう必要ありません。

社員が外出の時には「帰社時刻を問われる」か「連絡をとりたいと言われる」かのいずれかでしょう。
そんな時は行先案内の一覧画面で社員にマウスを近づけてみましょう。
詳細な所在や帰社予定時刻、携帯電話の番号連絡先が表示されますので、いずれの場合も即座に返答ができます。

「戻り次第連絡が欲しい」と言われたとき、これまでは伝言メモを記入して社員の机上に置いていました。
でも手書きは面倒だし、社員の机まで歩かなくてはいけないし、
営業さんなど社外にいることが多い人の机上はメモだらけ。見てくれてるんだろうか…。
そんな時は行先案内の一覧画面から社員の氏名をクリックしましょう。
行先案内から、「伝言板」を使って伝言を送る機能があります。
送った伝言は行先案内の一覧画面にメールの印がつくので、送られた社員も伝言を見逃すことはありません。

外出の際、行先案内へ入力することは行先、帰社時刻、備考の3つだけです。
帰宅や在席など、詳細の入力が必要がない区分は行先案内の詳細画面からワンクリックで変更可能です。